「小さい秋」と「小さい成長」を見つけよう!Hibi知育 実践編
8月のコラムで、Hibiで育つ4つの力をご紹介しました。
- 時間感覚・計画性を育てる
- エピソード記憶・自己肯定感を高める
- 季節・生活知識が身につく 👈
- 自分の成長が可視化される 👈
今月は3と4を深掘り。
「で、具体的にどう使うの?」にお答えします。
3、季節・生活知識が身につく
アルバムが、もはや「つくる季節図鑑」ってどういうこと?
季節の経験や発見をカレンダーやアルバムに入れていくだけ。
それが、オリジナル季節図鑑になっていきます。
例えば9月なら…① 経験を入れる
特に写真はなくても、9月ならではのイベントは
カレンダーに書き込んでおきましょう。もちろん季節ならではの写真は外せません。
自分の体験写真で作られていく図鑑です!
② 発見(シーズン初)を入れる
季節の花や生き物、旬の食べ物など
小さい秋を見つける気持ちで、発見した日にシールを貼ったり
アイコンイラストを描いたり親子で楽しみましょう♪

他にもいろんな秋の発見があります。
- 🌼 花 :コスモス、ヒガンバナ、キキョウ、ススキ
- 🍙 食べ物 :ぶどう、梨、さつまいも、栗、新米、さんま
- 🐞 生き物 :赤とんぼ、コオロギ、スズムシ
- ☁️天気 :いわし雲やうろこ雲 など
ぜひ参考にしてみてくださいね。
この秋、毎日がちょっとした宝探しになるかもしれません🍁
4、自分の成長が可視化される
数ヶ月前を見返せばいいってこと?
絵本のように見返す中で自分の成長を実感し、
もっと成長したいと目標を自然に持ちます。
ですから、毎月のカレンダーを定点観測に使うのも良いですね。

毎月名前を書くだけで、字の変化がわかります。
数ヶ月前の字が幼い字に見え、
自分の成長に驚くかもしれません。
(カレンダー下にはドットが入っているので
マス目も簡単に書けます!)


演奏も記録することができます。
発表会だけではなく、記録に残るという「本番」が増えることで
練習にメリハリがつきます。
そして、まだ目に見える成果が出ていない時期にも、カレンダーは役立ちます。

ご褒美シール台紙としても使えます。
シールが並んでいくだけでも「こんなに続けた!」が目に見えます。
「運動会で早く走りたい」
「計算が早くなりたい」
そんな願いが子供から生まれたら、
練習やタイムを記録してあげるのもよいかもしれません。

初めは3日続けば万々歳です。
そうしたら次は1週間の継続にチャレンジする。
結果よりも継続できた日々に価値があります。
「継続できた」の小さい成長を可視化したカレンダーは
やがて大きな財産となるのかもしれません。

