子どもが賢くなるって本当?Hibiで育つ4つの力
夏休みも後半ですね。
海、キャンプ、博物館や科学館、帰省など
非日常の体験をした方も多いのではないでしょうか。
思い出づくりの中に潜む
「あわよくば賢くなってほしい」という親心(笑)
でも実は、体験しただけでは子どもの学びとして残りにくいことがあります。
体験を「思い出」で終わらせるか、「次につながる経験」にするか。
その違い、Hibiがお手伝いできるかもしれません。
1、時間感覚・計画性を育てる
〜「早く準備しなさい」が減るカレンダー育児〜
カレンダーに予定を書き込み、
「旅行まであと1週間だね」
「何を持っていったらいいかな?」
など家族で会話をするだけです。

ただポイントがあります。
- カレンダーを家族の目につく場所に置くこと
- 詳細が決まっていなくても書き込むこと

旅行の予定はそう簡単に決まりません。
ふせんで予定を貼っておくだけでOK。日程変更もできます。
予定が見えると、後半は夏休みの宿題ができないことに気づけるかもしれません。
気づかず宿題に追われても、それが学びになります。
そうして冬休み、ふせんを見て宿題に追われたことを思い出すかもしれないのです。
日々を視覚化して、計画性が育つきっかけを仕込んでおきたいですね。
2、エピソード記憶・自己肯定感を高める
〜思い出は復習しないともったいない!〜
ふせんを剥がして簡単にイベントの思い出を記録してみましょう。

ポイントは、「誰と・どこで・何をしたか」などを書き入れることです。
特別な日は一マス絵日記の気分でイラストやシールを入れると、
絵本のように楽しく読み返すことができます。
アルバムに入れて、思い出を語り合う時間は、愛情が深まり、記憶が定着します。
さらにカレンダーなので自然と「いつ、どこで…」と
組み立ててお話してくれるようになり、
トーク力や作文の力につながっていきます。
3、季節・生活知識が身につく
〜暮らしの中で自然と身につく知識〜
「8月だから、今年も精霊馬つくりたい!」

「夏野菜スタンプでひまわり作れないかな?」

「花火で飾るのもいいな。」

こんなふうに、子どもの方から季節の話をし始めることがあります。
カレンダー・アルバム育児を始めて2年目くらいから変化に気づきました。
1ヶ月ごとにページが変わるアルバムは、もはやオリジナル季節図鑑です。
調べたことや経験したことを書き足していく、わが家だけの「つくる図鑑」です。
4、自分の成長が可視化される
〜アルバムがやる気スイッチを押す〜
子供の成長は非常に早く、数ヶ月もあれば出来ることが格段に増えます。
しかし、日々少しずつ成長するので変化に気づきにくいのです。
「あれ?わたし3ヶ月前こんなに字が下手だった?」

子どもが自分の写真、字や絵、工作などを見て、
たった数ヶ月前のものを幼く感じることがあります。
成長を実感すると、もっと上手くなりたいと目標を自然に持ちます。
「9月はこうしたい」と改善の余地を探す習慣がつき、
課題発見力が鍛えられている気がします。
予定や思い出、季節の変化や成長を可視化し、一緒に語り合うだけで
子どもは勝手に成長していくのかもしれません。
この夏、カレンダーやアルバムに成長のしかけを入れてみませんか?
