家族写真撮影会
今回の撮影会は、母の日に合わせて
「いつも撮る側にいるママが、この日だけは主役になれる日」
をテーマに開催しました。
子育ての日々のなかで、子どもの写真はたくさん残していても、
ママ自身が写っている写真は意外と少ないものです。
子どもと過ごす時間は毎日のように流れていくのに、
子どもとの時間を写真として残す機会は、思っているより多くありません。
私たちカタチヤは、忙しい毎日のなかでも、子どもとの思い出を無理なく残していける子育て記録キット「Hibi」をつくっています。
だからこそ、商品を届けるだけでなく、「家族の思い出を残す体験」そのものも大切にしたいと考え、今回の撮影会を企画しました。

当日は、まずお花屋さんで、ご参加いただく方へサプライズでお渡しするブーケを購入するところからスタートしました🌹
スタジオに到着してからは、「STUDIO 撮ろうよ」さまと撮影の流れを確認。
ブーケは撮影の途中で、お子さまやパパからママへお渡しする演出にしました。

その後、Hibiの商品展示や撮影導線の確認をしていると、あっという間に最初のご家族の集合時間に…
少し慌てながらスタジオの外へ向かい、ご家族をお迎えしました。

撮影は、まずカメラマンさんにご家族をバトンタッチするところから。
最初は少し緊張していたお子さまも、カメラマンさんの声かけやスタジオの小物に触れるうちに、少しずつ表情がやわらかくなっていきました。
1組目のご家族の撮影では、お姉ちゃんが一生懸命カメラマンさんのお話を聞いてくれている姿がとても印象的でした。
「ママを見て」「カメラを見てにっこり」「ここに立ってみよう」といった声かけにも、しっかり応えてくれました。
弟くんは、最初は少し緊張した様子でしたが、スタジオ小物のりんごが登場すると一気に表情が変化。
「りんご屋さん」を楽しんでくれている様子がとてもかわいらしかったです。

撮影の終盤では、お子さまたちからママへブーケをお渡しする場面へ。
受け取ったママの嬉しそうな表情がとても印象的で、パパもお子さまたちも「ママが大好き」という気持ちが伝わってくる時間になりました。

イベント最後のご家族の撮影では、撮影前に近くの公園でたくさん遊んできたこともあり、お子さまたちは少しお疲れの様子でした。
初めてのスタジオということもあり、すぐに撮影を始めるのではなく、まずはカメラマンさんがお子さまたちとお話しするところからスタート。
近くの公園でポニーに乗った話などをしながら、少しずつスタジオの空気に慣れてもらいました。
すると、最初は泣きそうだった表情も、だんだん笑顔に。
お姉ちゃんはにっこりポーズも上手に決めてくれ、妹ちゃんもその姿を見ながら一生懸命頑張ってくれました。

プロのカメラマンさんも思わず笑顔になってしまうような、とてもかわいらしい時間でした。

Hibiは、毎日の予定を書き込んだカレンダーをそのままアルバムへ収めることで、子育ての記録が自然に続いていく子育て記録キットです。

写真を撮ること、言葉を書くこと、毎月の時間を振り返ること。
どれも特別なことではありませんが、忙しい毎日のなかで続けるのは簡単ではありません。
だからこそHibiではカレンダー、アルバム、木枠をひとつのキットにして、日常のなかで無理なく記録を残せるようにしました。
今回の撮影会は、私たちにとっても初めてのイベントでした。
イベントの準備や当日の進行では慌ただしい場面もありましたが、お子さまが笑顔で撮影を終えられる様子や、ブーケを渡す瞬間のご家族の表情を見て、Hibiが大切にしたいものを改めて実感する時間になりました。
写真は、ただきれいに残すためだけのものではありません。
「この頃、こんなふうに笑っていたね」
「この日は、みんなでこんな時間を過ごしたね」
そんな会話を、未来につなげてくれるものだと思います。
これからもカタチヤでは、Hibiを通じて、家族の思い出を形に残すきっかけをつくっていきます。
撮影にご協力いただいた「STUDIO 撮ろうよ」さま、
ご参加いただいたご家族のみなさま、本当にありがとうございました!!
